【病院付き添い】病院受診・入退院・健康支援サービスで安心を届けたい

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【病院付き添い】病院受診・入退院・健康支援サービスで安心を届けたい

こんにちは。ルピネの『病院受診・入退院・健康支援サービス(病院付き添い)』についてお話します。

ルピネの理念は

『今のあなたの「できる」を引き出し、明日のあなたの「もっとやりたい」につなげます』

です。

そのためには体調が安定し、不安なく過ごしていただくことが必要と考えました。そのため通院が不安な方やサポートが必要な方に寄り添い、少しでも負担が軽くなればいいなという思いから、病院のお付き添いサービスをスタートしました。

     

ルピネの病院付き添いサービスってなに?

ちょい旅サポート ルピネ 病院付添

病院受診に行くって、一人だと不安だったり、病院内の移動が大変だったりしますよね。特に高齢の方や体調が優れないときって、通院も大きなハードルと感じることもあります。

訪問診療を利用される方も今は多くなっていると思いますが、MRIやCTなど検査が必要になる場合にはやはり受診の必要性もあります。

   
そんな時、ルピネの医療従事者スタッフが付き添って

病院内の移動のお手伝い

受付・診察のお手伝い

お会計のお手伝い

途中のお手洗いなどの身の回りのお手伝い

受診後の詳細レポートの作成

などをお手伝いしたりするサービスです。

  
事前に、受診の目的やお身体の状況などをお聞きし、診察室などで必要な確認ができるようにサポートする、医師の診察内容を聞き逃さないようにメモを取る、薬局での薬の受け取りをサポートするなど細やかなサービスの提供を心がけています。

   
     

事例

事例1:施設で暮らす認知症のお母さまSさまの受診を手伝ってほしい

Sさまが入所されている施設では往診の先生により定期的に診察があります。
しかし、定期的なレントゲン検査などが必要な診察では、検査機器のある病院への受診が必要で、ご家族から

 

付き添いがしたいけど遠方だから、受診の日に合わせてにそちらに行くのが難しい

と相談がありました。

Sさまは認知症もあり、受診に必要な受付やレントゲン室・診察室への移動、診察室内での問診や医師の診察内容の把握、薬の受け取り、会計など一連の流れに介助が必要でした。また、トイレでの排泄にもお手伝いが必要であり、それも含めてサポートを希望されていました。


施設へお迎え。
Sさまにご挨拶をして、施設スタッフの方から体調や何か気になる症状はないかをうかがいました。
施設では時々痛みはあるようだが食欲もあり、日常生活を送れていると聞き、ひとまずは安心。

病院では受付を済ませて、待合室でSさまの趣味のお話や得意な料理のお話など、楽しくおしゃべりをしながら待ち時間を過ごしました。
おしゃべり中も体調に変化はないか、今回の受診に関するSさまの気がかりとしている部分はなにかと観察と確認をしながら過ごしました。

最初は緊張気味な表情でしたが、徐々にSさま本来の柔らかな笑顔も見られおしゃべりを楽しまれているようでした。

レントゲン検査では衣服の着脱や椅子への誘導、診察室では問診でSさまの伝えづらい症状について、ご家族や施設のスタッフ様からの情報をあわせて伝達を行い、検査結果や診断と注意事項、処方の内容、次回受診の日程などをメモしながら細かく確認しました。
診察後は薬の受け取りと飲み方の確認をして、会計をして施設に戻りました。

施設には検査や診察の内容などを記載した簡易報告書を渡しつつ、口頭でもご報告。

「一緒に行けてよかった。またね」
とSさまにおっしゃっていただき、うれしくなりました。

ご家族さまには、診察状況やサポート内容などをまとめた詳細なレポートをお送りし、無事お付き添いを終えました。
ご家族さまからも
 

遠く離れて心配だけど、細かく診察の状況がわかって安心しました。
これからもお願いします

とうれしいお言葉をいただきました。

   

事例2:急な入院。体調も悪いKさまの入院準備を手伝ってほしい。

娘さまが遠方で暮らされており、函館で独居をされているKさま。

体調不良が続いており、ご本人がおひとりで病院受診したところ…

 

母がこれから急遽入院しなければならなくなった。
私は行けないから入院の準備も含めて、入院するまで手伝ってほしい

とのご相談。

ルピネの女性看護スタッフがご自宅にうかがい、ご自宅に一時帰宅されていたKさまと一緒に、病院から頂いた入院の手引書に記載されている入院に必要なものを確認します。
入院中に必要になる下着から携帯電話の充電器、イヤホンや置時計、入院手続きに必要になる保険証や印鑑など必要なものを確認しバッグに詰めていきます。

Kさまは初めての入院ということで、病棟で看護をしていた経験を活かし、入院中必要になるものや持っていく下着の量などをアドバイスさせていただきました。
足りないものは、病院に向かう途中のドラッグストアに寄って購入。

体調が優れないKさまの安全な移動と荷物の運搬をして、入院手続きをお手伝い。
入院の際にはたくさんの書類があり、なかなかご自身ですべて読んで確認するのは体調がよかったとしても大変。

Kさまも「これは大変だわ。一緒にいてくれなかったら終わらなかった」と苦笑いするほど。

病棟到着後は、荷物を床頭台に収め、Kさまが過ごしやすいように時計やごみ箱の位置、テレビのセッティングなどをして終了。

娘さんからも
 

母から電話がきていました。
たいそう楽だったって喜んでいました。
本当に助かりました。
あのー…退院の時って…お願いしたらやってもらえるんですか?

とご連絡いただきホッとしました。

もちろん、退院の時も喜んでご対応させていただきます。

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